子持ち主婦は考えた。。。

片付けが苦手で体力がないからミニマリストになりたい主婦と、ちょっと癖のある子どもたちの生活。バスケも🏀

起立性調節障害を疑っていた子が朝5時台に起きれるようになった!

紆余曲折しながらも、実践!体験!な子育てです。

 

何度か、朝起きれない息子…と書いたと思います。本当にひどかったんです。

朝「起きてー!」というとすぐにゴソゴソ起きてくる娘と比べて、何度も何度も声かけてやっと起きるのが小さい頃からの息子の寝起きでした。二度寝は当たり前!!大きな声はもちろん、ゆすったり、引っ張って起き上がらせてみたり、くすぐったり… ぼんやり起きてもまた寝るので、時間を置いてまた繰り返し。こちらも疲れます。

中学生になってからは朝練がある日は、準備が出来ない息子が八つ当たりしてきたり、切れたりしてバトルでした。バトルを避けるためにいろいろ試行錯誤していました。根本的な解決にはいたりませんでしたが…。宿題が終わらない!◯◯がない!時間がない!間に合わない!あれはどこ!?…泣いたことや、送ることになることも何度もありました。

 

小さい頃は喘息っぽく(喘息家系です)、咳が出始めたら長く治らず、体も細いし虚弱でした。

大きくなって喘息系は治ったのですが、いくら食べても肉がつかず、ガリガリで…。

バスケ頑張っていますが、やはり体力のなさはいなめません…。

体温も低いです。貧血っぽくて早退したこともあり、血圧も上が80台だったり。

朝起きれないのは低血圧だろうな、と長いこと思っていてここ数年は、起立性調節障害も疑っていました。なかなか良さそうな病院がなかったので、調べてはいませんが…。貧血の時に行った病院では、大人なら投薬するけれど、この年齢から薬漬けにするのは良くない、うまく付き合っていくしかない、と言われました。

 

前回、ゲームを1時間にした話を書きました。

GWはさすがに条件付きで許しましたが、休みの最終日からもとにもどしました。苦情を言っていましたが、こちらも正論で反撃!すると、大人しくフレンドリーに変身します。納得なのでしょうか?!

 

しかし、空いた時間で勉強をするかどうかは別問題なのですよ。目指してるものがあれば、勉強してると思います。息子は本を読めばいい方で、主に一番下の子にちょっかいをかけて追いかけっこや戦いごっこをするようになりました…。静かだなーと思ったら寝てる、ということもよくあります。疲れているんですよね。それなのに夜遅くまでゲームをしていて、そりゃ起きれないです。

勉強は宿題のみ、です。志望校を考えるときっと大丈夫、と思い、あまりにも言ってきた日に、朝ならいいよ、と少しゆるめました。(志望校や勉強についてはまた別の機会に書きたいと思います。)

 

すると…。5時に起こして、と言います。暇になってから、無意識に早く寝るようになり、宿題を朝していた息子。5時半とかに起きるようになりました。朝練があっても文句言わずに準備して自転車で行きます。間に合わないから送って!がなくなりました。それに、お腹すいたー!が朝から聞けるなんて!

これまでは朝起きれなかったので…起きたばかりで時間もないし食欲もない💦で、おにぎり半分、とか、味噌汁半分、とか、りんご1個、とか…で学校に行っていた息子…。反動で給食はおかわりしてかなり食べているようですが、午前中の体調が心配でした。元気でないし。休日の部活なんて、出来るのー?!と言う私と、食べれない!と怒る息子…。さすがに、お腹すいた、もうダメ、死にそう💦と危機感迫る声で帰って来てました。これは絶対痩せる!痩せてるのにさらに!?という感じでした。

朝から普通に何品も食べれるようになるなんて、何年ぶり?初めてかも??

 

今朝は5時半くらいに上2人が一緒に起きてきました。

 

朝ならいいよ、と前も言ったことあったのですが、その時はできませんでした。きっと、タイミングが良かったんだろうと思います。彼なりにドン底?を味わい、でも依存から抜けれなかった、けれど、強い意志に引っ張られ…。あとはやっぱり、やりたい気持ちが大きいんですね!動機は不純ですが、今は、生活習慣が整ったことが嬉しいです。親子関係も良好になってきました。

 

どうやらきっかけは、ゲーム、みたいです。しかし、小学生の頃、ゲームを1時間とか決めていたときは朝起きれなかったので、中学生になって自分で考えて出来るようになった、ということでしょうか…。

 

時間になってもやめるのを忘れると、言わなかったから、と言います。まだまだ自分で、は無理みたい。コントロールも時には必要のようです。言って、と言います。

何より、生活習慣が良くなって嬉しいです。二重三重に良くなっていくかも!しれません。

 

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まずは我が家のドン底からちょっと浮上してきた話から。。。

我が家には子供が3人いて、一番下はまだ幼児…。しかも少し年が離れてるから、甘えん坊でママが大好き(^^♪ 3人目は可愛い、と言いますが本当ですね。いえ決して上の2人が可愛くないわけではないんですよ。もちろん可愛いし、今は反抗期であれこれありますけど、小さい頃はもう本当に可愛くて。しっかり愛情をかけたつもりです。でも3人目はなんか違うんですよね。祖父母が孫をかわいがるってこんな感じなのかなーといったような。。もちろんそこまではいきませんが。なんというか、反抗期の上の子とバトルしてささくれだった心が癒される存在です。

 

でもまだ危なっかしいから外遊びはつきっきりだし、でも外行きたーい!いや今帰ってきたばっかりだよね?休憩させてー。やだ!って感じで超元気だし、ママーママ―とずっとくっついてるし、身も心も休まりません。そんな夕方…

 

帰ってこないでほしい…とまでは言いませんが、あー帰って来るよー はぁ。。。

そうです、イライラを身にまとった部活帰りの長男が。お目当てのものがないと、は!?ないの!?なんで買ってないの! 下の子が私のスマホをしていようものなら、貸して!こっちは疲れてるんだ!貸さなかったら、すごいことに…。

まだたくさん、もっと酷いのもあります。私が痣を作ったこともあります。

そんな、日常でした。私はもう疲れ切って、家事もままならなるくらい。育児ノイローゼも近いでしょうか…?

 

でも、道山ケイ先生の講座を受講して、なんとなくわかったんです。子供の気持ちが。そして、あー今はイライラしてるんだなー、と思ったり、そうしたいんだな、と思ったり、ほんとはそうしたいわけじゃないんだな、と思ったり。以前はイライラして八つ当たってくる長男にビクビクしていました。でも、ビクビクしなくなりました。なので、ちょっときつく言われても、違うと思ったらしっかり言い返したりしているうちに、長男も、あれ?と思ったのでしょうか?変わってきました。それに、気を使ったり言いたくなさそうだからと言わずにおいたことも、気を遣わずに言ったら、こっちの言いたいことをわかってくれて、話が深いところにいったり、本当はそうだってわかっているということがわかったりしました。

一番のことはスマホゲーム、3DSゲーム、パソコンYoutube依存症です。Youtubeを見ながらゲームしたりしていました。パソコンを買ってあげたのはYoutubeを見るためじゃないのに…というとだってプログラミングソフトを入れたり教えたりしてくれないから!と言いました。(それがしたいから買ってと言っていましたが、きっとYoutubeができると思ったからだと思います。一度フリーソフトを入れてみたけどそれから気にもしてないので。)いっつもいっつも全て私のせい。本当に心配になりました。だから言いました。ずっとそうやって全てを母親のせいにするつもり?と。でもきっとそうしたのは私のせい。とも反省しました。そして、教えてって言われてない。本当にやりたいなら調べてでもやるはず、と伝えたら黙っていました。でもする気配はないですが… ちょっと調べてアドバイスはしてあげようかなと思います。するかしないかは本人に委ねますが。

 

話を戻しますが、そんな依存症の長男ですが、最近は1時間でおさめるようになりました。自分から、ではないですが。Youtubeは見ていません。こちらが見ていないと、遊びに行って友達と何時間もしてきたのにさらに宿題そっちのけでしてたりするので、注意します。そしたら、なんで!?とまた反抗します。やはり時々まだ元に戻ろうとします。アル中の人が禁酒中にお酒を見て手がでて少しと思いつつたくさん飲んでしまうのと同じでしょうか…。でも親としては元に戻らず、しっかり軸を持って接しています。スマホ貸すのは宿題のあと。ゲーム、Youtube、テレビ合わせて1時間。(休日は増やしてもいいかなと思っていますが、必ず友達とゲームをしてくるので言っていません。)涙目になることもありますが、親がぶれないので、宿題をやりはじめます。終わったらゲームをして、時間が余るので、お風呂に入って寝ています。すると、朝の寝起きが随分よくなりました。以前は起こすのに1時間かかったり、怒ったり、無理やり体を起こしたりしないといけませんでしたが、今はちゃんと1回目で起きてきます。そしてバスケノート書いてゲームして、ご飯も以前は味噌汁一杯も飲めませんでしたが、今はもっと食べれるようになりました。健康上も悪かったんですね。。。道山ケイ先生のFacebookの記事にありました。

親は子供を守る責任があります、と。3時間までOKとルールを緩めるのはダメ。それは子供の体を守ることにならないからです、と。(この記事は長男にも見せました)

ほんとにそうだなぁ、と思いました。愛情バロメーターを高めるためにと、やりたいことをやりたいようにやらせてはみたけれど、子供を守ることからは離れてしまったのです。

でもそれがわかったので良かったと思います。ドン底を知ってから、普通が本当に良く、ありがたく感じる。病気になってはじめて健康のありがたみを感じるように。

親子ともに変わってきた感じがしています。もうぶれません。ダメなことはダメと、親は子供を守る義務があると、わかりました。私は子供に嫌われたくないがために、ずっと子供の言うなりだったと気がつきました。なので、3人ともが私にいろいろぶつけてくるし、でも甘えてくるし、散らかしっぱなしで片付けないし(しかも喜ばせたいとたくさん買い与えてしまってる💦)、持ち物もぐちゃぐちゃーっと置きっぱなしでも平気、食べた後のゴミも置きっぱなし…。などなど。過保護すぎたんです。ここ最近はずっと怒っていたのですが聞き耳持たず。

そんな私が勉強のことをいろいろ言っても響かず、親子関係は悪化する一方でした。

 

本当に、信頼できるアドバイスがたくさんあって、ありがたいです。そして、長男にはまだ目標が見えてなくて、勉強はまだできていないので(宿題のみ)、まだ受講しても無理だろうなーと勉強のやり方の講座はもっと後かなと思っていたのですが、この度、申し込んでみました。というのも、「高校受験のやる気を出させる方法」や「正しい進路選択の方法」など、今、知っておきたい内容が他にも盛沢山で、しかも、特典でサポートがついているんです。納得のいく受験、勉強、高校選びから高校入学へ、今からやっておきたいな、と思いました。正直、今我が家の家計は、キツくて節約をしてるんですが💦でも、今、知っておきたい!!と。下に2人いるのも後押ししました。本当に…後悔したくないです。そして親か子供のどちらかにわだかまりが残るのも嫌だし。今は金銭的にはかなりキツイですが、これで将来の子供の未来が変わる(年収も)と思ったら、安い投資なんだと思います…。

 

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その講座がこの2つ。成績アップしたら成績を公開したいと思います。

 

スマホゲーム依存、さらに無気力、諦め症?な子供

長男はゲームとYoutubeが大好きでやめられません。部活で疲れてるし夜中まではしないのですが、眠れない…と言って夜遅くまでしています。道山ケイ先生の講座を読んだり、東大の神脳の人も親がゲームソフトを買ってきたという記事を読んだり、愛情バロメーターをあげる努力をするとともに、ちょっと思うようにさせてみよう、いつも言われたからやる、何かあったら文句を言う、でしたから、自分の行動の結果の責任は自分にあるとわかってもらうためにも、一度満足した状態になってもらうためにも、テスト期間中も全く勉強せずにYoutubeを見てゲラゲラ笑っている我が子を尻目にイライラを抑え…徐々に諦めになっていきましたが…とうとうテスト当日を迎えるまで何も言わず眺めていました。

テスト勉強を始めたのはいつでしょうか…前日です💦宿題はやっていましたが、びっくりするくらい簡単な英単語をスペースを空けて書くという…。そんな子のテスト前日はどんな風になるでしょう。

もう絶対無理!や、間に合わない!、や覚えられない!のオンパレード。焦ってはいたのでしょうがむしろ諦めの境地のような。。。

数学にいたっては、インフルエンザで休んでたとこの公式が覚えられないー無理ーと何度も何度も私に言ってきます。つい、そう言ってる間に一つ覚えられない?と一つ覚えてみせたのですが、無理ー絶対無理ーと、やる気あるのかないのだか…  普通、休んでわからなかったら前もってしない?私の普通はこの子の普通じゃないのか…諦めて終わりなのか…そうか。

さてさて。やはり1年3学期期末テストの点数も通知表も結果は思わしくなく、通知表には2の文字が。ふーむ。

それにはちょっとはこたえたように見えました。インフルエンザがって言い訳してましたが。

私はつい言ってしまいました。自分でやってみた結果だね、と。きっと身をもって思い知ったことと思います。

メディアし放題はありえない、時間を決める、と。一旦納得はしましたが、やはりズルズルとやめられませんでした。言わないでいられたら一番ですが、言わないとわからないできないのが我が子だとわかりました。だって言われないから…と言ったりしますから。

雨の日とか寝坊したとかで車で送った時はしない、って約束してたら、テレビを見始めた時は、はぁー!?でした…。

10時になったらWi-fiを切ったり、滞ってたスマゼミをさせたり…

でもまだ細々した攻防が続きました。

 

道山ケイ先生の無料メール講座と有料の講座を、毎日数記事読んでいます。有利講座のサポート音声の90日が終わったのですが、いろいろあって半分も聞けてないのでまた始めから聞き直して、まとめています。スマホのメモ帳に。最初は手書き、でもめんどくさくて次はパソコンで打って印刷…でもそれもやめ、今ではどこでも出来るスマホのメモ帳、でやってみています。まだ3日目です。今回はしっかり毎日やろうと気合いが入っています。

 

【小中学生の不登校反抗期対策】親子で笑顔になる思春期の子育て法 

 

過去の記事はコチラ↓
bsstar.hatenablog.com

 

なるほど!そうなんだ、と思ったり、やっぱそうかぁ、と思ったり。一番ありがたいのは、先生目線でこんな時はこうとる、とかこう思う、とかこうした方がいい、等がわかること。誰に聞いてもわからないことですから本当に助かります。先生目線。

 

毎日メールで記事を届けてもらえるので忘れないし、タイトルを見るだけで興味深い記事だ、と楽しみです。無料の記事だけでもかなり役に立ちますのでおススメです。アンケートに答えたら特典で音声や動画がもらえたりもあります。

 

ひとつ気をつけた方がいいな、と思うところは、かなりたくさんの事例を紹介してくれてるし、偏った感じではなく、どんな人でも有効だと思うのですが、自分の子が今どんな段階か、をしっかり捉えておくことが重要なんじゃないかな、と思います。

そうじゃない子に、そう当てはめて対応すると余計にこじれてしまうかもしれませんし、回り道をしてしまうかもしれません。中学校時代はあっと言う間ですから、できたら最短で、親も子も負担や心配が長引かずにやれたら良いです。

 

私は、実践してみて、大丈夫かなー?と不安がありました。途中投げやりになったこともありました。でもそれを乗り越えて逆に良かった!と今は思っています。そして次のステップへ進みます。

 

時々変化の兆しが見えます。道山ケイ先生のブログにあった『高校を選ぶ基準』をいくつか聞いたのですが…家からも近く駅のすぐ前の高校に行きたい、と。そこからいろいろ行けるから、と夢は膨らんでいる様子。友達とかは全く関係なし。偏差値は普通ですが、志がないなら偏差値の高い高校で落ちぶれ、通学も遠くてキツイよりも、近くて、楽しく、成績も上の方で、大学を目指した方が幸せ度が高いかもしれないな〜

 

思い出しました!私は偏差値の高い高校に入って朝から晩まで夏休みまでも勉強漬けで我が子にはそこまでさせたくないって思っていたのでした!忘れてました!

中学に入るとつい出来る子にフォーカスしてしまって焦ってしまいますね…。

応援したいと思います。

で、その日はゲームをせずに、単行本を読み、朝本を読みたいから早く起こしてって言われてたのですが、眠くて読めはしなかったようですが6年生の時の社会の本がちょうどあり眺めていました…。

 

担任の先生が1年生の時に好きだと言っていた理科の先生になったことも影響がありそうです。今のところほとんど期待値ですが。先生が中学生の時に、ずっとダメだったけど最後頑張って行きたい高校に合格した話を聞いたみたいで。その話をしている時は楽しげでやる気がUPしてるかな?って思いました。好きな先生の言うことは心に響きますね✨良かったです。

高校では、バスケしないって決めたらしく、高校でしないならバスケ部入らないで勉強したらよかったなー、と言いました。私はすぐに上手いこと返すことができず…でしたが、後から、あと1年だから精一杯頑張ろう、楽しもう、と言いました。

 

1年生に上手い子が入ってきたので、先生はハッパをかけるつもりで、アレコレ言うのですが、長男は奮い立つどころか、諦めちゃうのです…。

小学生の頃は、奮い立つようにいろいろやったものですが、今は諦め気味です〜  本人のことなので。でも最後の1年とちょっとチームメイトと精一杯頑張って欲しいので、アドバイスがあれば言いたいと思います。

 

道山先生の記事で、子供に響く記事や大切なことで子供が読める記事は読ませてみています。響いてくれていると良いです。まだ始めたばかり、部活も先輩という立場では始まったばかり、学校も…。

私のせいにすることも多々あったので、自分でし自分で責任をとる、をさせるべく、以前よりも引いてみていますが、ネットし放題のように自由にさせているのではなく、口出しはしています。一緒に勉強している感じでしょうか…。

 

これまでは、学校、部活、友達とゲーム、家でゲームとYouTube、仕方ないから宿題…。と、家で最大限の時間をゲームとYouTubeにしていました。3時間くらいでしょうか…。

ある時、部活の疲れで苛立っていたのでしょう、私と真ん中の子の話に勝手に入ってきて、私を非難し始めました… 私は理論的にそれは違うと説明しましたが、聞く耳をもちません、無視ではなく、ずっと同じことを言い続けるんです。はい、〇〇ー、はい、〇〇ー、はい、〇〇ー…と。腹が立ちますね…でも相手にしないようにしています。

しかし、この日は長男も腹が立ったのでしょう、私に、クズ!と言いました。悲しいし傷つく言葉です。これは許せません。もうなにもしない、と言いました。私のスマホで毎日ぷにぷにをやっているので、もう貸さない!と言いました。そして苛立った私は、この日の流れと私の気持ちと、Youtubeの履歴をパソコンで打ち込みました。呆れる履歴でした。印刷しようとしたらイライラしてたので、プリンターに紙がひっかかり、無理やり引っ張ったら絶望的な感じに💦なので、パソコンのまま見せました。履歴を打ち込むのに時間がかかるかかる…夜中の3時までやってました。朝見せていろいろ言うと謝って涙もちょっと出てましたが…その流れで昨日はYoutube、ゲーム、テレビ系は1時間にしました。さらに道山ケイ先生の記事(スマホ依存とかの)も見せました。

さて、今日はどうでしょうか。私はこれから1時間にしていくつもりです。寝る直前にはしない方がいいし、朝起きれないご飯も食べれないというのは健康上も悪い。支障をきたしているわけですから… 記事を見て、私が言ってるだけじゃないんだな、とわかってくれていたら良いです。

百日咳、の続き。

前回の続きです。

私と真ん中の子は名残でたまに咳がでるものの、抗生物質を飲みきって完治も近くなり、安心です。

と、安心したのもつかの間、今度は一番上の子がゴホゴホ💦

やっばーい、インフルエンザ並みに気をつけなきゃいけなかったのに自分にもうつって看病しながらそれどころじゃなかったよー  敵は感染力の強い百日咳なのに!

私と真ん中の子が発症したときに、長男はしなかったので、おー強いねー、小さい頃かなり喘息っぽい咳と戦って乗り越えて強くなってるしね、予防接種してるし、って思ったので、もううつらない、となんとなーく思ってしまった…こっちにくるとうつるよ!とは言っていたのですが。

 

…あの時隔離しておけば…。

しかも上の子は大の病院嫌いでインフルエンザの検査で採血までされたのをかなり根にもってるし、錠剤は飲めないんです。精神的にも肉体的?にも。小学生のとき、サプリでしたがどうにか飲ませようと、本人も飲もうとしたけど、涙出るくらいどうしても飲めなかった💧

 

俺はぜっっったいに病院行かないし薬も飲まない!と宣言!私、はぁー?新学期どうするの!?部活もだけど、新学期行けないのはもっとダメ〜、と…数日休んだ後部活が連休だったので、その間に治らなかったら絶対に病院に行くからね!薬がダメだったら注射してもらうから!と。息子も、絶対治す!と、気合いを入れて。

部活中には、咳はほとんど出てなかったって言うのでホッとしましたが、そのあと遊んだときに咳が出てたって言うので、親友のお母さんとは仲良くしてるので、説明して、風邪っぽい症状が出たら百日咳の薬をもらってね!とお願いし、休むしと念のためもあり部活の先生にもお伝えして。

そして、実家に滞在中の連休の間にすっかり治りました。予防接種の効果も切れてる頃だから気合いで治したんだろう。病は気から。と思いました。

でも実際は予防接種の免疫がまだあったかもしれませんし、前にも書きましたが小さい頃は喘息っぽくて乗り越えてきたので強くなってるのかもしれません。

とにかくものすごーく安心しました。体力が落ちたので念のため1日休んで部活に復活しました。

 

私と真ん中の子と同じタイミングで父も咳をし始めて、どうも入院中と退院後1日一緒に過ごした時にうつってしまったようです。そして今は母が酷くて。

百日咳おそるべしです。

 

一番上の子が予防接種で副作用じゃなかろうか?って感じのことがあったので、下の2人は受けていません。真ん中の子はものすごく体が強かったし、たまたまかもしれませんがひどい感染症に感染することもなく、大丈夫な年頃まで、成長しました。

一番下もきっとそうなんだろう、って漠然と思ってしまっていました。

でも、予防接種をしないなら、うつらない努力、うつさない努力が必要なんです。全力で。

感染症についても先に知識をつけておかなければいけない…。もっとアンテナはっていないといけない…。周りに流行ってたら、うつったら、のことも考えておかないといけない…。楽観的に大丈夫だろう、では、いざとなった時にオロオロしますし、取り返しのつかないことにもなりかねないんですよね💦

 

いろいろ考えさせられました、今も考えています。今はネットでかなりの情報が得られるので、本当に助かります。

 

春休みはそんな春休みでした。健康で学校や幼稚園に行ける穏やかな日常がありがたいです。長男とのバトルでヘトヘトですが…。

百日咳になりました…涙

かなりの衝撃を受けた百日咳についての記事です。

自分の入院、長男の入院(生後1ヶ月で💧)についで、3回めです⚡️

 

それまで下の子は熱性けいれんを過去2回起こしてたのですが、3度目の熱性けいれんで複数回起こし、入院となってしまいました…

けいれん止めを点滴しながら、髄膜炎やらインフルエンザやら他にもいろいろ検査しました。重大なものはなく、特に原因はわからず、何かの菌による炎症でしょう、と。抗生物質を点滴し、炎症の値が下がってきて、薬に切り替えても大丈夫でしょう、とのことで退院しました。3日ほど入院しました。

言ってもわかってくれない幼児…大変でした💦特に採血はトラウマになってしまったかな…  1ヶ月ほど私にべったりで何度も何度もママがいい、と言ったり、病院や薬局、他にもよく知らないところでは、私の後ろに隠れてました。

 

退院して、これで徐々におさまるだろう、と誰もが安心していました。が、日に日に咳が酷くなっていきます。何でだろう?2回病院をかえて行きました。なんだかよくわからない診断。ほんとだねー、咳ひどいねー、薬出しとくね、みたいな。

そうこうしているうちに、これは大丈夫なんだろうか!?ちょっとおかしい!!と思うほど酷くなっていきました。入院したのが3月頭でしたが、中旬頃のことです。元気に遊んでいたら、突然、コンコンコンコンコン……(息ができない&激しすぎて鼻血がドバァ)…ヒィー…吐く。しばらくしたらけろっとして自転車で公園に行くと言い出す。

病院に行ってもわからないし、薬も拒否してきて何してもダメになってきたので、数日様子を見ながら悩んでいました。これまで家族が風邪をひいたときにしていた対症療法じゃ、全く意味ない、と虚しくて最初はしたけどしなくなったくらいです。さすったり、小児鍼に行ってみたり、レメディを飲ませたり。咳の時以外は元気がいいのが救いでした。でも、激しい咳と鼻血と嘔吐…ぐったりして眠った後、呼吸が止まってないか確かめた夜もありました。そんな時はまた入院の文字が頭をよぎりました。

そして、ある方から連絡をもらいました。その咳や症状は百日咳ではないか?と。調べると当てはまる当てはまる。これだ、と思いました。が、もうこじれてて…  採血はトラウマ、薬は超絶拒否です。病院に行くかレメディを信じて乗り切るか迷いました。入院中苦しみ、今は咳で苦しんでいる。こんなに心身ともに弱ってる時に、救急でないなら、できたら採血は避けてあげたい…と。

かなりいろいろ調べました。百日咳の合併症に、髄膜炎とけいれんがあったので、これだったのか…と思いました。

百日咳に効果のある抗生物質マクロライド系だそうで、これまで3回出してもらってた薬は全て違いました。入院の時にわかっていたらこんなに苦しまずに済んだのに…と苦しむ我が子を見て何度も思っては、仕方なかったんだから…と。百日咳は最初はカタル期といって風邪症状なので、病院でも調べないからわからなくて仕方ないんです…。周りに長いこと咳をしていた子がいたので、喘息かなぁ、とか今年の風邪は長引くなぁとか思っていた私に言ってやりたい!なぜ気にしなかったのか、そして予防に気をつけなかったのか…。

上の子2人がインフルエンザになってもうつらなかった下の子。風邪もひきません。なので大丈夫〜と楽天的にいたのです。でも実は一番問題をかかえていたんですね。けいれんもだし、咳の酷さも。

違った抗生物質で良い菌を殺してしまって免疫力を落として戦えなかったのかも…とか、これまで風邪をひいたことがないので肺が強くなってないのかも、とか、食が乱れてるから、とか、免疫力や治癒力が弱いのかと考えてました…

 

そうこうしているうちに真ん中の子が咳をし始めました。そして私も…

これは絶対うつってる!どうしよう…  真ん中の子は強いのでこれまで病院に行かずに行っても薬を飲まずに治す子でしたが、敵は百日咳…そしてそもそも春休みに絶対行きたい予定もある。私は今は治ってるけどもともと喘息だったこともあり、百日咳の咳ではなく、喘息みたいな咳になり、四六時中咳が出て消耗してきたので、私まで苦しんでる場合じゃない。

と、2人で病院に行き、百日咳のようだと話して、2人一緒みたいだから、私だけ採血して調べましょうとなり、結果は1週間後だけど、百日咳に効く抗生物質の薬を処方してもらって飲みました。これがよく効きました!咳がみるみる減少しました。真ん中の子は予定まで余裕があったので間に合いました。そのあと下の子が前に行った病院に行き、薬をもらいましたが、薬局で買ったチョコ味のゼリーに混ぜても好きなものに混ぜても、咳をするのと飲むのとどっちがいい?と聞いても頑なに飲んでくれませんでした。

 

長くなったので、次回へ。。。

 

成績急降下、インフルエンザ、百日咳…

書きたいことはたくさんありますが、冬から春にかけて本当にいろいろありました。

上2人がインフルエンザになったり。

自主性に任せてみようと口出ししたいのを我慢してやらせてみたら、ひどい成績になったり。

一番下の子が痙攣複数回で入院し、さらに酷い咳で苦しみ、後に百日咳と判明したものの家族全員と実家にもすでに感染していたり。

酷かったので、3月は1日たりとも幼稚園には行けませんでした😰

実家から借りたタブレットにかなりお世話になりました。

 

 

 

届きました!『小中学生の反抗期対策』道山ケイ先生

前回の記事で書いた、【小中学生の不登校反抗期対策】親子で笑顔になる思春期の子育て法 道山ケイ先生 が、届きました!

前回の記事はコチラ。
bsstar.hatenablog.com

 

 送り元がAmazonになっているし、一見して何が送られて来てるのか、わからないようになっていました。有り難いですね。

実は私は、モノクロコピーされた文書がファイリングされたものが送られてくるだろう、と思っていました。これまで、数回頼んだことのある講座はすべてそうだったからです。

しかし、違いました!!とってもきれいな冊子!!表紙がすごくきれいで、中身はオールカラーで字も大きめだし、読みやすいし、頭に入ってくるし、重要なところは色がついているので記憶に残りやすいです。工夫を凝らしているのですね。

早速50ページほど読みました。

あーあ、やっちゃってるなーーーってことがいくつかあり。。

あ、これは大丈夫!このようにやってる。よかったーってこともあり。。

詳しいことは書いちゃダメでしょうから、書けないのが残念ですが。

ざっくりした全体像から、細々したところまで、定義づけもされていて、わかりやすいです。ここはまずかったから直そう、とか、これは大丈夫だったから引き続きそうしよう、とか、もっとこうでよかったんだな、そうしよう、とか、いろいろ思いながら読み進めました。

はじめにいくつかアドバイスがあったうちの1つに、3回は読みましょう、とありましたが、確かに読んでわかった気になっていても、忘れてしまうでしょう。このきれいな冊子がヨレヨレになるのを想像し、よーし、やろう!と気合いを入れています。

 

昨晩は息子とシンゴジラを見ていて、見始めたのが遅かったので、寝るのが遅くなってしまいました。面白かったし楽しく一緒に時々話しながら見れたのでよかったのですが、今日は部活が早い時間帯なのに、起きれなくて、ひどい顏。。。

いろいろ言わないって決めたけど、やりすぎて日常生活に支障をきたすのはよくないよなぁ~と。寝る1時間前は、ゲーム、ネット、テレビは見ない!としたいと思います。しかし、聞き入れてくれないんだよなぁ~

道山先生の言うとおり、まずは愛情バラメーターを上げること、かな。。。